頭皮フケ・ニキビ予防.com〜頭皮の乾燥を防いで、フケ・ニキビ予防〜

頭皮のフケはシャンプーに効かない!!

管理人

頭皮の大きな角質細胞がはがれ落ちているために、目立ってしまうフケ。
通常、どんな人でもフケは落ちていますが、フケ症の人の場合、その角質細胞がなんらかの原因で通常以上に大きくなってしまっています。

 

そして、フケ症の人にはシャンプーを使うのが難しいです。
そこで、フケ・ニキビの対策法をお教えしたいと思います!

 

正しいやり方で頭皮ケアを行う事でフケ・ニキビは格段になくなります。

 

フケの原因はナニ?

フケの原因は脂漏性、また粃糠性の原因があり、皮膚の乾燥や皮脂が毛穴に詰まることが原因で、頭皮がバランスを崩し、正常なターンオーバーができなくなっている場合、頭皮の乾燥が原因になっている場合があるので、毎日の生活習慣から改善して、シャンプーの選択から、正しいシャンプー法で洗う事など、できることから始めてみましょう。

 

正しいシャンプー法が大切!

管理人

シャンプーは、石油系ではなく、天然系の界面活性剤を使った、アミノ酸のシャンプーを使うと頭皮に余計な刺激をかけません
シャンプーを指の腹でよく伸ばし、軽くマッサージするつもりで伸ばしていきます。

 

シャンプー自体、洗浄力があるので、あまりこする必要はありません。
シャンプーで使うお湯はぬるま湯です。
熱いお湯は頭皮によくありません。

 

まずは頭皮の新陳代謝を正しい状態に戻し、健康にすることが大事ですから、皮脂の分泌が多い人は、シャンプー前にオリーブオイルなどでマッサージしてからシャンプーをすると余計な皮脂の汚れを取り除いてくれるし、毛穴に詰まった皮脂を簡単に洗い流すことができます。

 

シャンプー後のタオル・ドライヤーが一番肝心!

管理人

シャンプーのあとは、タオルで軽く抑えます。
水分吸収の良いタオルを使いましょう。
毛先を絞るようなことはしないでください。

 

タオルドライが終わったら、「すこやか地肌」のような美容液で軽くマッサージしましょう。
すこやか地肌のような頭皮マッサージ美容液について詳しく知りたい方はこちらの頭皮かゆみ乾燥.netを参考にして見てください。

 

これを習慣にすると、頭皮の血行を促進し、免疫力などが強化されるので、より健康は地肌になっていきます。

 

とくに、乾燥が原因のフケ症の人は、ドライヤーの使用方法も気をつけてください。
できれば髪からドライヤーを30センチ程度離して、地肌を熱から、また乾燥から守ります。

 

フケがあるからといって、頭皮をこすって落とそうとすると逆効果になります。
くれぐれも頭皮をやさしくマッサージということを忘れないようにしてください。

 

また、シャンプーは多くても1日に1回です。
スポーツをしている人などは、シャワーの頻度が多くなるので、洗い過ぎに気をつけましょう。
すすぎはしっかり、でも頻度はほどほどにしましょう。

 

頭皮のフケ・ニキビを抑制する方法

頭皮のかゆみは、当然日常生活で気をつけていれば、防ぐことができる場合もあります。
頭皮は意外にデリケートですから、気候の敏感な変化や、体調の変化などで、すぐにその影響が出てきてしまいます。

 

紫外線から頭皮を守る

管理人

頭皮を外気や紫外線から守りましょう。他の体の皮膚と同じように、頭皮も日焼けをするし、乾燥にも敏感です。

 

夏は帽子をかぶって直射日光を避けたり、冬はきちんと保湿ケアをするなど、お手入れをしっかりしてあげることです。
とくに乾燥する時期の保湿ケアはとても大事で、これが乾燥による頭皮のかゆみを防いでくれます。

 

頭皮の洗浄が大切

管理人

頭皮の洗浄もしっかりしないといけません。
もちろん洗い過ぎはいけませんが、自分にあったシャンプーを使って、しっかり汚れを落としていくことです。

 

余計な皮脂や汚れが残っていると、そこに雑菌が繁殖してしまい、かゆみや炎症の元となります。
シャンプーは1日に1回で十分ですが、それでも満遍なく全体をマッサージするようにやさしく洗い、汚れをきちんと落としましょう。

 

シャンプー前にオイルでマッサージして、汚れを浮かせてからシャンプーするのも良い方法です。

 

生活習慣の改善が近道

管理人

頭皮のバランスを崩すような生活習慣、例えば睡眠不足や脂質などに偏って、ビタミン、ミネラルが不足している食習慣、その上、嗜好品、お酒やタバコの飲み過ぎは明らかに頭皮の新陳代謝を阻害します。
もし頭にかゆみがでているのなら、頭皮の角質細胞が何らかの原因で傷んでいるのかもしれません。

 

日常生活からできる頭皮ケアをして、ムダにかゆみやトラブルが起こらないようにして、しっかりと頭皮の健康チェックをしていきましょう。

 

最後に

もしかゆみが出た場合は、むやみにかいたりしないで、シャンプーの見直しや、皮膚の表面になにか異常がないか観察しましょう。

 

更に、通常ではないほど赤く腫れていたり、湿疹ができたり、かゆみが酷い場合は、医師の診断を受けて下さい。

 

寝ている間に掻いたりして、皮膚がかなり傷んでいるときは、やはく処方薬を使ったほうが良いかもしれませんね。

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